乾燥をタダの乾燥とナメない事

Posted 2月 2nd, 2014 by hiro39planning55. Comment (0).

現在私自身が30代を目前とした年齢で、この頃とても気がかりな問題の「乾燥」

20代前半までは冬期になってもそこまで気にならないものでむしろ脂っぽいと感じる事さえもあったものですが、25才を過ぎたあたりからカサカサ感。化粧ノリの悪さがやたらと気になるようになってしまいました。
世間一般的には30代というとまだまだ若いという印象があるものですが、やはり年齢にはお肌も曲がり角ですね。流石に20代前半に比べて認めたく無くても老化が進んでしまっている事は事実なので「仕方ない」と思える部分はあるでしょう。

けれど、この乾燥をタダの乾燥と適当なケアをして放置をしてはいけません。
そのカサカサを放置してはいけない理由をご存知ですか?
とても簡単な事ですが、シワへと繋がってしまう可能性があるのです。
乾燥というと、肌が萎縮している状態でもあり、”洗顔の後はつっぱる”という感覚を感じる方がとても多いかと思えます。
そんな状態だとその後の展開ももう容易く想像が出来るのでは? と、思えますがシワが寄ればその部分にクセがついてしまって消えなくなってしまうのです。
簡単に例えれば紙とこんにゃくを思い出して見てください。紙は丸めるとくしゃくしゃになってしまいますが、こんにゃくは水分が保たれているのでシワが寄る事が無いですよね? 肌に対してもそれと同じ事が言えるのではという事です。
そう思うと、タダの乾燥。冬だけだから仕方ないと放置してはいけない事を理解頂けるんでは? と、思えます。
その為には日頃からのスキンケアや乾燥を酷くしないために洗顔も優しく行う等の配慮がとても大切な問題なのでは無いでしょうか。

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