正しい前洗いで汚れを落とす

Posted 8月 22nd, 2013 by hiro39planning55. Comment (0).

髪の毛のケアというとトリートメントなどのダメージ補修を連想する方もとても多いかと思いますが「洗う行程」でもしっかりとしたヘアケアに繋がります。

正しい髪の洗い方とうと、基本的に毎日しっかりと洗髪を行うことが重要です。
毛穴に詰まってしまった皮脂汚れはただの放置しておいても当然取れるものではなく、水洗いだけではキレイに落とす事はできません。
しかしシャンプーというものは基本的に頭皮に良いものとされていません。その理由は基本的に石油由来のものがとても多いからという理由もあるでしょう。
もしもシャンプーを選ぶ際は、頭皮に負荷をかけない優しいシャンプーを使用していきましょう。そうなるとより良質なものを選んだ方が良いということが分かるのではないでしょうか。
基本的に洗髪方法は前洗い・洗い・すすぎの3ステップとなります。
しかし、案外この前洗いについて皆さん甘く見ている所があるのではないでしょうか。
シャンプーをする前に髪の毛を濡らす工程を前洗いといいますが、この洗いしっかりと行えば約70%の汚れを落とすことが出来ると言われているようです。
確かに美容室などに行くとシャンプーよりも濡らす工程の方が長く感じる事もありますね。まず整髪料などがついていない場合はシャンプー前にブラッシングをして髪整えておきます。こうすることによって髪の毛の絡まりが無くなり血行が良くなるようです。
この前洗いの段階では少し温度の高めのお湯で髪の毛を洗い流す事が重要のようです。
何故高めの温度かというと温度が高い方が皮脂汚れが落としやすいからです。けれどあまり高すぎてしまうと頭皮に火傷を負ってしまう可能性もあります。自分の手でも触ってみてかなり暖かいなと感じる程度の水温でちょうどいいようです。
だいたいこの工程の前洗いは2分から3分と時間をかけてじっくりと行った方が良いそうです。基本的に誰でもシャンプーでの洗いを重視してしまうかもしれませんが、やはりこの工程を力を入れる入れないで髪の状態が大きく変わってくるようです。

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