育毛効果を減らす煙草

Posted 7月 20th, 2013 by hiro39planning55. Comment (0).

育毛をしているのに全く変化が生じない。むしろ悪化しているような気さえもする。
そんな人は喫煙者ではありませんか?
煙草は確かにリラックス効果が高く、精神的衛生を与えるかもしれませんが、体内に活性酸素を溜め込み、毒でしかありません。

しかし、どうしてタバコは髪に悪影響だと言われているのでしょうか。
また脱毛原因NO1とも言われるストレスに大きく貢献してくれそうなリラックス効果があるにも関わらず、育毛に対して具体的にどのような悪影響を与えるのでしょうか。

その最も大きな理由としてはニコチンの作用により毛細血管の萎縮を起こさせることです。タバコを吸うとニコチンが体に取り込まれてしまいます。その作用によって、毛細血管が収縮してしまうのです。
その事によって、体全体の血流が悪くなり、皮膚の温度を低下させてしまいます。
少しした知識になりますが……心臓よりも上にある器官の中で、最も重力の影響を受ける頭皮は、喫煙後のたった数分で1℃~3℃も頭皮表面の温度を下げてしまうようですが。
血行が悪くなってしまえば当然髪を育てる為の栄養素を送ることができなくなってしまいますよね。そのことによって髪は次第に元気を無くして「抜け毛」を起こすというメカニズムな成り立ちます。

また、煙草の煙ですが、「副流煙」の悪害。ニュースや健康番組でもよく取り上げられている話題なので誰でもご存知かもしれませんが、この煙には大量の一酸化炭素が含まれています。
この副流煙。喫煙しなくても煙だけで害を生じさせてしまいます。
本来は酸素を運ぶ赤血球内のヘモグロビンにその一酸化炭素がしっかりと結合する為、人間の細胞は慢性的に酸素不足になってしまいます。
そして毛母細胞の代謝が落ちて、毛根の肥育も十分にできなくなってしまいます。

そう考えると、周囲に煙草を吸う人がいるとしても大きな問題に繋がってしまいそうですよね。非喫煙者の育毛をしたい方はなるだけ喫煙者の傍によらないことも一つの策になるかもしれません。
しかし喫煙者の方の場合ですと依存性も高く、なかなか簡単にやめられないかもしれませんが、マルボロにしてもセブンスターにしても1箱の相場440円。
マイルドセブンやケントなどだとしても410円。毎日吸えば1カ月1万円近く。
煙草を吸わなければ、高品質な育毛剤を手に入れることが出来ますよね?更に他の買い物や趣味に費やす事も出来るかもしれません。
あからさまに目に見せる老化を取るか、健康的な頭皮や体を取るかもう1度考え直す必要性はありませんか?
リラックスする方法を他にも考えていく必要もありそうですね。

Comments are closed.