薬味や刺激物と体臭

Posted 10月 20th, 2012 by hiro39planning55. Comment (0).

ネギやニラ、ニンニクなどの薬味、トウガラシなどの香辛料は、体臭と関係があります。

こういったものを日常的に1日3食摂っている国へ行くと、空港や飛行機、バスの中から臭いがしてくるのをご存じのかたもおられるでしょう。

こういった現象は、近隣の国だけではなく、中近東などのスパイスを多用する国ではスパイスの臭いがします。また普段住んでいる私たちは気がつきませんが、外国のかたが日本に来るとしょうゆやみそ、魚の臭いがするそうです。それは外国人からすれば一般的な日本人の体臭ということになるのですね。

 

食べたものは体臭となる

 

薬味、香辛料そのものも臭いますが、摂取したあと体の中で消化、代謝される過程で臭いが発生してくるのです。食品として摂ったものは、毛穴や呼気としてどうしても臭いが体の外にもれていってしまうのです。

硫化アリルというにんにくやねぎ類に多く含まれる成分は臭いのもとになるということがわかっています。

この硫化アリルは殺菌力が強く、体にとてもよい効果があります。ですが食べた後の臭いがどうしても気になってしまいます。

薬味も香辛料も、食欲を増進する役割のある、調理には欠かせない食材です。

ですが、毎日のように摂取することは体臭が気になるかたは控えたほうがよいでしょう。

キムチを毎日食べていた人が、家族に指摘されてから食べるのをやめると、体臭がずいぶんと軽減したという例もあります。

毎日食べていたのですから、とても好きな食品だということですね。そういったものをきっぱりとやめてしまうことはなかなかできないかもしれません。悩むところですね。

まったく食べるのをやめてしまうのではなく、例えば休日前だけは食べていいことにするなど、柔軟な姿勢でいるとよいでしょう。

TPOをわきまえた上で、迷惑をかけないように気をつけていくのです。

加齢臭などもともとある体臭にプラスされてしまわないように、普段から刺激物の摂取を控えるように心掛けていきましょう。

 

 

 

 

 

Leave a Reply

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>